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社長の若目田(わかめだ)です。

東海HR「人材事業を軸に、令和時代の東海地域の新産業創出を加速させる」ことをミッションにサービスの運営を行う、ハンズオン型グロースハックスタジオです。

今回のブログでは、そもそもハンズオン型グロースハックスタジオとは何なのか、どんなスタンスで運営しているのかについて書いていきます。

名称の由来

横文字ばかりで恐縮です。ハンズオン型グロースハックスタジオの意味について説明していきたいと思います。

まず、ハンズオンとは、クライアントの元で積極的に手を動かすことや介入することの意味を指しています。グロースは(事業の)成長、ハックは「うまくやる」「推進する」の意味。スタジオは、作業場や工房のニュアンスでよく使われている意味です。

つまり、ハンズオン型グロースハックスタジオとは、「自ら手を動かしてクライアントの事業開発を進めるする会社」の意味を指しています。

前提の思想や提供価値について

事業なくして会社経営はできない。そして事業をつくるのは紛れもなくヒトである。

これは、自分自身も会社を経営する中でも常に感じることです。「人材事業を軸に東海地域の新産業創出を加速させる」をミッションにしている東海HRとしては、どんどんこの地域の企業様のもとで、少しでも早く、1つでも多く事業を生み出すお手伝いをしていきたい姿勢です。

コンサルテーションやアクセラレータプログラムの運営など、事業開発のアプローチは様々。その中でも、小さく小回りの効く東海HRとしては、個社で直接手を動かし、プロジェクト(またはプロダクトやサービス)の立ち上げ初期、特に、リリース直後の集客からプロジェクトメンバーの採用・アサインまでの部分で、クライアントに対し価値提供していきたいです。

その手段としてTOKAI HRやNagoya Startup Newsを運営しています。

運営上のスタンス

ここまでの話の流れで、ハンズオン型グロースハックスタジオは、人ありきのビジネスモデルであること間接的にご説明しました。

ですので、クライアントサイドだけでなく、実際にハンズオンする側になる、TOKAI HRに登録する転職希望者の方や事業主の方々や社内メンバーに対しても、東海HRとしては相当な価値提供する必要があると常々思っています。

結論としては、わざわざ東海地域というフィールドを選んで仕事をしたくなるような、魅力的な求人や案件をつくることにも全力投球する姿勢でいます。

ハンズオンする以上、クライアント先でPjM的な動きをするケースや、(雇用されていなくても)クライアントのクライアント先にも行くケースも多々あります。なので、お取引の際は前提として「その会社が人を大切にしているか」は必ず確認するようにしています。また、該当プロジェクトに当事者がいるかどうか、その当事者に対して経営者が純粋な気持ちで応援しているかどうかもチェックしています。

まだまだ小さい会社でそんなに多くのクライアント様とお取引できる状況ではないからこそ、そこに関わる人材を大切にするカルチャーを築いていきたいです。

仲間を募集しています!

毎度恒例ですが、相変わらず仲間を募集しています。前に上げた記事で人事のお手伝いをしてくださる方が見つかったので、めちゃテンション上がっています。

NDA結びすぎてブログでは書ききれないことも多々ありますが、興味を持って頂いた方にはお見せできる範囲で実績・事例や経営状況を共有し、仕事に対する具体的なイメージを持って頂けるようなご面談をしていく予定です。

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