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社長の若目田(わかめだ)です。
東海エイチアール株式会社(以下、東海HR)は、「人材事業を軸に、令和時代の東海地域の新産業創出を加速させる」ことをミッションにサービスの運営を行う、ハンズオン型グロースハックスタジオです。

創業は2019年(令和元年)7月8日とまだまだ若い会社ですが、ありがたいことに「どんな人が働いてるんですか」「どういう人が向いてますか」と興味をもっていただける機会があります。今回は、東海HRに転職したいなと思ってくださる方、インターン先として東海HRが気になっている学生の方の中で「まず話を聞きたい」と思っている方に向けて、ブログを書いていきたい思います。

東海HRで働く人の特徴

「東海HRではどんな人が働いているのか」という質問にお答えしていきます。

これまで弊社に興味をもっていただけるきっかけの多くは、自社サービスである名古屋近辺のベンチャー企業に特化したオンライン経済新聞「Nagoya Startup News」を読んで頂いているケースが多いです。2016年から続いているサービスということもあり、この頃から私のことを知っていてくださる方が、東海HRにも興味をもってご連絡いただけたり、お話を聞いていただけるケースが多いです。その流れで、事業を作ることに対して興味ある方が多いのかなという印象があります。

他にも、「人材系の企業だし営業系のバックグラウンドの人が多いのかな」と思われやすいんですが、意外とそうではないんです。例えば、いま働いてくれているGさんというディレクターは、もともと機械学習系のバックグラウンドを持っていて、それを生かしてTOKAI HRやNagoya Startup Newsの事業企画をしてくれています。

独立や起業する社員が多い

東海HRで働いてくれる方は、独立や起業をしたいと考えることがとても多いです。ここは東海HRとして1番プッシュしていきたいポイントですね。

例えば、創業時から社員として働いていたKさんという方が、東海HRで立ち上げた事業をもとに起業しています。2019年7月~12月までは正社員として弊社に勤務、2020年1月〜2月は個人事業主として弊社にコミット、そこから事業譲渡を経て独立という経緯です。

他にも、セールス担当やバックオフィス担当の社員が、SNSマーケティングやプロジェクトマネージャーとして個人事業主として独立したり。もともと自分でメディアを運営されている方が、短期インターンシップで弊社へメディアの修行をしにきたり。弊社を経て有名なベンチャーに行った例もあります。こうして振り返ってみても、やはり弊社で力つけて次のキャリアに活かすというケースが多いですね。

独立した社員との関係

これについてもよく聞かれるんですが、社長としてはやはり自社の社員として働き続けて欲しいという思いはもちろんありますし、ちゃんと落ち込んだりもします(笑)

でも、思い返せば、自分も学生の頃に働いた会社では1年くらい在籍したものの、また次の会社で働いて、その後に会社を作りました。私自身も、力をつけてどんどん次のステップにいきたいというキャリアの視点がありました。なので、社員ではなくなることに対して、全く悪いことだとは思いはなくて、そういう選択も今時っぽくていいな、と思っています。

もちろん、独立や起業を視野に入れているような力のある方に、東海HRで長期的に働いてもらえるようなポストや仕事を用意することを、会社としてはやっていきたいです。

また、独立しても完全に離れるケースばかりではなく、自社サービスのTOKAI HRへ登録してもらって、雇用関係から受注発注関係に変わるだけで仕事は継続してもらっているケースも多くあります。

こうやって働き方は変わっても、仕事仲間・プラザーのような関係性が増えていくことを、私は嬉しいなと思っています。

仲間を募集しています!

最近の東海HRでは、フルタイムの社員としてセールスやプロジェクトマネージャーのバックグラウンドをもっている方を優先的に募集しているんですが、インターン生も募集していますし、TOKAI HRに登録してくれる方も募集しています。

東海HRは関わり方のグラデーションが豊富なので、そこに面白みを感じてもらえる方は、弊社での仕事を楽しく感じられるかもしれません。ぜひ名古屋亀島のオフィスに遊びにきてくださいね!

蛇足:オフィスで働いている様子の写真を探しましたが使えるものがありませんでした泣 撮影得意な方いたらバチバチにエモい写真撮ってほしいです。