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社長の若目田です。ちょこちょこと会社のメンバーが増えてきたので、評価軸を明確にしたいなと思っています。まだ小さい会社で明確な人事評価指標は設定できていないので、ぶっちゃけ私の仕事観になります。

それでも知ってほしいなとは思うので、こういう仕事している人は思わず「いいね!」したくなるような事柄を書き出してみました。評価軸ならぬ「いいね軸」です。それではどうぞ。

やるべきタスクをやれる人

会社の規模が小さいと、とにかく現場はやるべきタスクで溢れています。シンプルに、会社に溜まっているToDoを優先順位つけて着々と捌いて仕事してくれる人には超絶感謝です。

特に、創業期は、会社の顔である社長(=東海HRなら私)に仕事が集中しがちなので、社長のToDoを剥がしてくれるだけでだいぶ助かります。

課題を拾って解決できる人

創業期の会社はタスクだけなく、課題も溢れかえっています。ほとんどの物事をアドリブで解決しがちです。会社の課題を抽出して、優先順位をつけながら段階的に解決してくれる人にはもう頭が上がりません。

人に任せられる人

前述したように、タスクも課題も溢れかえっている中で、量をこなしていくことは大切です。ただ、1人の労働時間で捌けるタスクや課題は限られています。なので、1つの業務に忙殺されず、人に任せて解決することを重んじています。

弊社では、予算申請すれば、専門性の高い仕事はパートナーのフリーランサーや業者さんに、細かい仕事は短期アルバイト採用もOKにしています。人を巻き込んで進捗を出して行ける人は”Super Like”をお送りします。

再現性高く仕事できる人

仕事はどんどん任せましょう、と、上記で述べました。ですが、丸投げや押し付けではいけないこともまた明確です。社内Wikiで業務をマニュアル化する、業務に関するインプットの時間を作る。自分がやっている仕事を、誰もが再現できるようにするための仕組みづくりをしてくれる人には、国民栄誉賞レベルの称賛を送ります。

求めるだけでなく、自分もそうありたい

当たり前のようなことをつらつらと書きましたが、この当たり前のことを当たり前にすることがめちゃくちゃ難しいので、他人に求めるだけではなく自分でも徹底してやれたらなと思います。

「もっと詳しく聞きたい!」「仕事の話も聞いてみたい」という方は、どうぞどうぞ、カジュアルにオフィスに遊びに来れると嬉しいです。

このブログは、2020年11月24日にnoteにて掲載したコンテンツと同様のものになります。