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社長の若目田です。今回はスタッフインタビュー記事として、東海エイチアール株式会社(以下、東海HR)ディレクターのGさんをご紹介したいなと思います。

Nagoya Startup Newsのライターから、東海HRのインターンを経てディレクターになるまでの経緯、弊社の印象、仕事の内容について質問しています。

これまでは私、若目田の熱が大変込められた記事を執筆してきましたが、その印象に反して、社内の雰囲気はゆったりとしています。こういったところが、今回の記事から少しでも伝わると嬉しいです。

それでは、ご一読を。

Gさんプロフィール

Nagoya Startup Newsライター、東海HRでのインターンを経て、東海HRのディレクターへ。社内の間接業務全般を担当。

東海HRを知ったきっかけは?

若目田:インタビューをさせてもらうのははじめてですよね。よろしくお願いします。Gさんは正式に入社してからどれぐらい経ちましたっけ?3ヶ月ちょっとかな。

G:そうですね。2期目始まってから仕事をはじめました。

若目田:もともと、入社前から記事を書いてもらったりしていましたよね。最初はどうやって知り合ったのか、記憶が曖昧なくらいです。

G:Twitterですかね。若目田さんが東海HRを始める前に、新規事業のインターン募集についてツイートをしていて、そこからランチをご一緒したのが最初だったと思います。

若目田:あ、思い出しました。ランチは矢場公園前のamicoでしたっけ?

G:そうでしたね。

▼こちらのお店です。

若目田:あのとき、どんな話をしたか覚えていますか?

G:海外から人を呼び寄せて会社をやりたいので、英語は喋れますか?といった質問を受けました。

若目田:そうだったっけ?でも今とはやっていることが全然違いますよね(笑)。

G:そうですね(笑)。当時はインターンに興味があったので、そういった相談をさせてもらいました。

若目田:いまでは、東海HRというドがつくほどローカルな会社をやっております。懐かしいですね。

もともとGさんには、Nagoya Startup Newsで記事を書いてもらっていましたが、その経緯は覚えていますか?

G:mics(※若目田が当時運営に参加していたクリエイター向けのコミュニティ)がきっかけでした。前の会社でも、少し記事を書いていたんです。それから、micsでライティングの基礎研修を受けました。

でも、参加しただけで終わるのはもったいないと思ったので、どこか書けるところはないかと探した結果、Nagoya Startup Newsに応募することにしたんです。

若目田:当時はライターの募集をしていなかったのに、Gさんは営業してきてくれたのでとても印象に残っていました。あのときは、どういった心境だったんですか?

G:若目田さんとは1回会ったことがあったので、大丈夫かなと思っていました。逆に、全く会ったことない経営者さんに声をかけるのもちょっときついかなと考えて、面識があって記事を書かせてもらえる場所として、Nagoya Startup Newsに応募したんです。

若目田:なるほどです。就活中だったのに、たくさん記事を書いてくれましたよね。

G:そうですね、就活中、唯一の収入源だったんですよ。時間に縛られず、いつでもできることだったので。

なぜ働こうと思ったの?

若目田:こうやって話してみると、知り合ってから時間は結構経っていますよね。

G:そうでしたね。東海HRでインターンを始めようと思ったのは、今年7月に就職活動が終わって、どうしようか考えていた頃でした。

大学3年生のときは大学のサークル運営もやっていましたが、あとは卒業研究ぐらいしかやることがなくなっていて、時間に余裕がありました。そこで、就職するまでにインターンとして働きたいと思ったんです。

Nagoya Startup Newsで記事を書いていて接点もあったので、インターン興味がありますってメッセージを送りました。

若目田:インターンするにしても、選択肢はたくさんあったと思うんですよ。どうしてこんな創業間もない会社を選んだのですか?

G:それは、事業を立ち上げていく本当のゼロイチが見たかった、体験したかったことが1番の理由です。他にもゼロイチをやっている会社はたくさんあると思いますが、東海HRを選んだのは若目田さんという人物を知っていたからです。

若目田:ありがとうございます。あのときamicoでランチしてよかったです(笑)。いまはインターンのレベルを超えて、会社の業務にもかなりコミットしてもらっていますが、身近な人から「何の仕事してるの?」と聞かれたらどう答えているんですか?

G:「事務のバイトをしてる」と。

若目田:全然違うじゃないですか(笑)。

G:そうですね。長期でインターンすることとか、学生しながら会社で働くことを理解してくれる人に聞かれたときは、正確に話すようにしています。

若目田:処世術を発揮されていますね。

いまはどんな仕事をしていますか?

若目田:Gさんには本当は多岐にわたって業務をお願いしていますが、改めて仕事の内容について説明してもらえますか?

G:社内外の間接業務全般です。お客さんやTOKAI HRに登録するユーザー様との間に入り、求人・案件や日程調整のやりとりをしています。あとは、TOKAI HRやNagoya Startup Newsの記事コンテンツ作成全般も担当しています。

若目田:お願いしている側ではあるんですが、自社サービスのTOKAI HRとNagoya Startup News、どっちも触っていてすごくないですか?社内のほぼすべての業務に関わっていますよね。

G:言葉にすると、そうですね。

若目田:やっぱりすごいですよ!

東海HRはどんな会社?

若目田:そんなGさんに、聞きたいことがあるんです。正直なところ、私は創業社長ということもあって、弊社のことを自分にとって都合のいいようにしか伝えられていない気がしています。

Gさんからみると弊社はどんな会社ですか?事業とは関係のないところから答えてもらえると、嬉しいです。

G:それは働く立場としてですか?

若目田:そうです。先ほどの話と近いですが、身近な人から「東海HRってどんな会社なの?」と聞かれたらどう答えますか?

G:そうですね、給料もしっかりもらえていますし、若目田さんのことをいい上司だと思っています。

若目田:えー!ありがとうございます。

G:若目田さんは、しっかり教えるべきところは教えてくれますし、自分で考えるべきところは考えろって言ってくれます。他にも、月に1回の振り返りミーティングを通して、しっかり目標達成のマネジメントをしてもらえているなという実感があります。

若目田:わー、質問しておきながら、なんだか恥ずかしいです(笑)。ありがとうございます。Gさんがいないと仕事が回らないかもしれないくらいに、たくさんのことをお願いしているので、教える機会が多かったのかもしれないですね。

そうやって教えたことを、いまは教える側に回ってもらっていますが、私よりも上手いんじゃないかなと。Gさんは、相手の目線に合わせて教えるのが得意ですよね。いつもすごいなと思っています。

G:相手の分からないことが、分かっているのかもしれないですね。逆に若目田さんは「なにが分からないの?」と…。

若目田・G:(笑)。

若目田:たしかに。反省します。

G:同じ段階を踏んできたから、教えやすいのかもしれないですね。あとは、直近に学習しながら経験した業務だからかもしれないです。

個人として、会社内でどんな仕事をしていきたいですか?
若目田:もうあと半年くらいで就職ですよね。これまで通り弊社からお願いしたい仕事はありますが、Gさんが個人的に弊社でやりたいことはありますか?

G:今は社内側のディレクション業務が多いんですけど、機会があったら社外(クライアント先)でのディレクション業務も触ってみたいです。

若目田:まさに、東海HRの事業の最前線の部分ですね。私としてもその機会をつくれるようにサポートしたいと思います。

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それにしても、Gさんから「いい上司」と言ってもらえてすごく嬉しいです。私含め、世の中の社長は社内で褒められる機会が少ないので(笑)、どんどん褒めてもらえるように励みます。

また、引き続き東海HRではメンバーを積極的に募集していますので、今回のインタビューでご興味を持って頂いた方は、ぜひぜひオフィスに遊びにきてください!

このブログは、2020年11月16日にnoteにて掲載したコンテンツと同様のものになります。