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社長の若目田です。実は、東海エイチアール株式会社(以下、東海HR)を始める前は、WEBメディア系の会社をやっていました。東海HRの自社サービスであるNagoya Startup Newsは、その会社から引き継いだ事業です。

当時はフリーランスのライターさん30名くらいとお仕事をしていて、自分自身も毎日文章を書いていました。

今は業界が違いますが、それでも、このブログ記事以外にもライティングをする機会はたくさんあるなと感じています。起業家としてライティングができて良かったなと思うことがあるので、ここでシェアしたいと思います。

MTG無しで意思決定できる

ハンズオン型グロースハックスタジオの東海エイチアール株式会社では、プロジェクトマンネージャーとして社外のプロジェクトに参画する機会が多くあります。

私たちは1つのプロジェクトに対して平日週5日フルタイムで現場出向しているわけではないため、最低限の意思決定や判断、議論はTeamsやSlackなどのテキストコミュニケーション中心のツールを通して行います。

意思決定機会の多い私にとっては、過去の文章の読み書きの実務経験が今の業務に役立っています。

要件定義ができる

事業開発プロジェクトの工程では、細かい業務が多く発生します。

この業務を適切なサイズに切り分けてプロジェクトメンバーやTOKAI HRに登録するスキル人材に振り分けるのも私たちの仕事です。ほぼ毎日要件定義しています。

依頼したい内容だけでなく、業務発生の経緯や関係各者の情報共有などをストーリー立てて適切にキュレーションしテキストでまとめることで、スムーズに仕事を進める確度を上げることができます。ここでもライティングのスキルが活かされています。

知識集約ができる

ハンズオン型グロースハックスタジオは、個社最適化と業務のパッケージングの両方が求められます。

フレームワーク化を進め必要な情報を常に検索可能な状態にしていくにあたって、ここでもライティングが必要になってきます。

タスクが終わったあとにマニュアルやWikiを更新することはなれるまでは少々面倒ですが、毎日ライティングする習慣がついているおかげでハードルを下げることができています。

まとめますと…

結論、ライティングができると場所関係なく情報伝達コストを最小化できるから、起業家の自分としてはラッキーだったな、というお話でした。

とはいえ、まだまだテキスト化できていない自分や会社の情報はたくさんあるので、引き続きこちらのブログも頑張って筆を握っていきたい所存です。

蛇足:今月、地元栃木で小中学校同級生だった友達が名古屋めしを食べに名古屋に来ます。皆さんのおすすめの名古屋めし、教えてください!